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ARLINGTON, TEXAS – JUNE 25: Ayumu Seko #20 of Japan kicks during the FIFA World Cup 2026 Group F match between Japan and Sweden at Dallas Stadium on June 25, 2026 in Arlington, Texas. (Photo by Michael Regan – FIFA/FIFA via Getty Images)瀬古歩夢はスウェーデン戦に先発し、75分までプレーした。
日本代表は現地時間25日、FIFAワールドカップ2026グループF第3節でスウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。試合後、DF瀬古歩夢(ル・アーヴル/フランス)がフラッシュインタビューに応じ、強力攻撃陣とのマッチアップを振り返り、ラウンド32に向けた意気込みを語った。
試合はスコアレスで迎えた後半56分、MF堂安律(フランクフルト/ドイツ)のスルーパスに抜け出したFW前田大然(セルティック/スコットランド)が先制ゴール。しかし直後の62分、FWアンソニー・エランガ(ニューカッスル/イングランド)に同点弾を許した。終盤には苦しい時間もあったが、GK鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)の好セーブもあり、1-1で試合終了。
この結果、日本代表は勝ち点を5に伸ばし、ロシア大会から3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。
同試合、瀬古はW杯2試合目の出場で初の先発。FWヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル/イングランド)やFWアレクサンデル・イサク(リヴァプール/イングランド)ら、プレミアリーグで活躍する強力攻撃陣とマッチアップした。
瀬古は「世界のビッグクラブでやっている選手たちとあのように対峙できたのは、自分としては楽しい時間になりました」と振り返った。
また、試合後には森保一監督がグラウンドで選手を集めて言葉をかける時間が、普段と比較して長かった。
瀬古はこの内容について、「自分たちが次の試合に向けて、100%で臨めるようなリカバリーをしようと話をしていました」と明かした。
日本代表はグループFを2位通過。日本時間29日26時00分(30日2時00分)の決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)では、グループC首位のブラジル代表と対戦する。
瀬古は「タフなゲームになるとは思いますが、今の僕たちなら行けると思っています」と自信を見せた。
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