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日本郵便、10月からゆうパック平均約10%値上げ ゆうパケットは一律360円に

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Haruki Sato
国内 - 05 7月 2026

日本郵便は7月3日、宅配便「ゆうパック」と小型荷物向け「ゆうパケット」の基本運賃などを10月1日に改定すると発表した。背景には物価や人件費の上昇によるコスト増があり、基本運賃のほか付帯商品や包装用品の価格、荷物の引き受け条件も見直される。

ゆうパックの基本運賃は、サイズや届け先によって異なるが平均で約10%引き上げられる。「重量ゆうパック」は改定後の基本運賃に620円を、「空港ゆうパック」は880円をそれぞれ加算した額とする。ゴルフ・スキー・空港の各ゆうパックには荷物1個当たり30kg以下の重量条件を新たに設定。あわせて包装用品19品目も値上げされ、例えばゆうパック・箱(120サイズ)は380円から420円になる。

ゆうパケットは、これまで厚さ1cm以内250円、2cm以内310円、3cm以内360円の3段階だった運賃を一律360円に統合する。厚さ1cm以内だった荷物は110円の値上げとなる。

郵便ポストから発送できる「クリックポスト」も185円から240円に引き上げる。ただし引き受け条件は緩和され、重さの上限を1kgから2kgに倍増。サイズの上限も「長辺34cm、短辺25cm、厚さ3cm」から「3辺合計60cm、長辺34cmかつ郵便ポストに投函可能なもの」に改める。差出方法は郵便ポストへの投函に一本化し、郵便局窓口への差し出しは受け付けない。

改定の背景について同社は、物価や人件費の上昇によるコスト増を挙げ、安定的な物流サービスの継続に必要な措置だと説明。あわせて、郵便局アプリの「ゆうパックスマホ割」を通じ、通常より安く利用できるキャンペーンの実施を予定している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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