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バリュートープは6月29日、カーシェア型LCCレンタカーサービス「オールタイムレンタカー」の新拠点として、「東蒲田1丁目ステーション」(東京都大田区東蒲田1-20-12)を開設した。大田区蒲田エリアでは初の拠点となる。
新ステーションは京急蒲田駅から徒歩9分の場所に位置する。京急空港線を利用すると羽田空港まで約10分でアクセスでき、多くの人が行き交う活気あふれるエリアでの新拠点オープンとなる。空港を起点とした移動需要への対応に加え、観光やビジネス利用での利便性向上を図る。
オールタイムレンタカーは、カーシェアの利便性とレンタカーの低価格な料金体系を組み合わせた無人貸出型のレンタカーサービスだ。スマートフォンアプリから予約、車両検索、貸出、返却までを完結でき、店舗営業時間に左右されることなく24時間利用できる。
また、車両のスマートキー機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。同システムはイードとジゴワッツが共同で事業開発したもので、スマートフォンを鍵として利用できるため、無人での貸出・返却を実現している。
オールタイムレンタカーは、バリュートープが運営する無人貸出型レンタカーサービスであり、ニコニコレンタカーを運営するレンタスとの連携や店舗開発を進めることで、利用者の利便性向上と低価格提供を目指している。