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任期満了に伴う東松山市長選は5日告示され、いずれも無所属新人で、元市議の中島慎一郎氏(40)=自民推薦=、元県議の松坂喜浩氏(65)、元市議の鈴木健一氏(58)の3人が立候補を届け出た。
中島氏は40歳、自民党の推薦を受ける。松坂氏は65歳、元県議として県政経験を生かす。鈴木氏は58歳、元市議として市政運営の実績をアピールする構えだ。
東松山市議補選(欠員1)も同日告示され、いずれも無所属新人の2人が立候補を届け出た。市議補選では、定数1を巡る激戦が予想される。
市長選、市議補選ともに投開票は12日に行われる。4日現在の選挙人名簿登録者数は7万5126人(男3万7411人、女3万7715人)で、前回選挙から微増している。
今回の選挙は、東松山市の市政の方向性を問う重要な選挙戦となる。各候補者は地域振興や子育て支援などを争点に舌戦を繰り広げる見通しだ。