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東京株式、一進一退の展開 半導体株に売り、米株高で下支え

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Aiko Yamamoto
経済 - 07 7月 2026

7日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は前日終値を挟んで一進一退の展開となった。過熱感から人工知能(AI)や半導体関連銘柄の一部に売り注文が出る一方、前日の米国株高を受けた買いも流入した。

午前10時時点の日経平均は前日比473円72銭安の6万9263円97銭。東証株価指数(TOPIX)は8.00ポイント高の4109.96で、取引時間中の最高値を更新した。

同日の取引開始前に韓国の電機大手サムスン電子が好決算を発表したが、材料出尽くし感から利益確定の売りに押された。東京市場でも半導体関連のキオクシアホールディングスや東京エレクトロンなどが売られ、相場を押し下げた。

一方、前日の米国株式市場で主要な株価指数がそろって上昇し、株価を下支えした。米原油先物価格の下落基調を追い風に内需関連銘柄が買われ、平均株価がプラスとなる場面があった。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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