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党首討論15日午後開催決定へ 衆参合同幹事会、時間延長で調整

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Aiko Yamamoto
政治 - 10 7月 2026

衆参両院の国家基本政策委員会は10日、合同幹事会を開き、高市早苗首相と野党党首による党首討論を15日午後に開催する日程を正式に決める見通しだ。

通常45分の配分時間を60分に延長する方向で調整が進められており、今国会では2回目、5月以来の開催となる。

自民、立憲民主両党は6月開催を見送る代わりに、7月に通例の45分よりも時間を延ばして実施する方向で調整すると申し合わせていた。

前回5月の党首討論では、過去最多となる野党党首6人が論戦に挑んだ。党首討論の時間延長を巡っては、2024年10月の衆院解散当日に当時の石破茂首相が臨んだ際に80分間としたケースがある。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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