
第4回横浜国際映画祭のレッドカーペットが2日、赤レンガパークで行われた。映画『殺手#4』から竹中直人、根岸拓哉、草川拓弥、鈴木祐介の4人が参加し、観客の注目を集めた。
4人は全員黒のシックなスーツ姿で登場。草川が「プロデューサー」と紹介される一幕があり、会場からは笑いが漏れた。
竹中直人は「横浜の風景は最高です。『横浜国際映画祭』は4回目になるんですけど、また呼んでいただけて光栄です」と笑顔で語った。
同映画祭は横浜ベイエリアで世界中の映画ファンが集い交流できるフェスティバルで、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に2023年から毎年開催されている。
今年は1日に開幕し、横浜のベイエリアで5日までの日程で開催中だ。
また、TVアニメ化・舞台化が決まったクロスメディアプロジェクト『ZERO RISE』の全貌紹介や、劇場版『名探偵コナン』シリーズ全28作品の配信、マックの取り組み、AIパソコン「DAIV」の写真編集テクニックなど、関連情報も注目を集めている。