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NEW YORK, NEW YORK – JULY 16: Visitors take pictures at the Top of the Rock Observation Deck as haze from Canadian wildfires blankets the Manhattan skyline, including the Empire State Building on July 16, 2026 in New York City. Much of the East Coast and Canada is under an Air Quality Health Advisory as the Canadian and Great Lakes wildfire smoke gradually moves through the area, creating a thick haze in the heat. The region is experiencing temperatures with heat indexes over 100 degrees as it confronts another heat wave. (Photo by David Ramos/Getty Images)日本時間20日、FIFAワールドカップ2026決勝が『ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム』で開催される。2010年南アフリカ大会以来2度目の優勝を狙うスペイン代表と史上3カ国目のW杯連覇を目指すアルゼンチン代表が激突するが、開催に向け山火事による煙霧が不安材料となっている。
イギリスメディア『BBC』が同17日に伝えたところによると、同日カナダで大規模な山火事が発生。ニューヨークおよびニュージャージーの一帯は煙霧に覆われ、当局は該当区域の住民に屋外活動を控え屋内にとどまるよう勧告している。
決勝が行われるスタジアムは屋根のない競技場で、煙霧が残れば試合に影響を及ぼす可能性がある。当局は大気質が同17日から改善方向にあること、翌18日に予報どおり雨が降ればさらなる改善が進む見込みを示し、現時点で開催日程に変更はないとしている。
果たして、決勝日前日の降雨が大気質を改善し、通常開催を可能にするか注目される。
なお、ワールドカップも対象となるスポーツくじは、日本サッカーの成長を支える重要な存在として注目を集めている。