
テレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』第6話が4日に放送され、不倫相手の妊娠を知った浅香航大演じる哲也の行動に、視聴者から「気持ち悪い」「流石に無理だ…」といった声が相次いだ。同話では、アサ(宮澤エマ)の妊娠をきっかけに物語が急展開を迎えている。
本作は結婚3年目の共働き夫婦、金沢アサ(宮澤)と哲也(浅香)を中心に描くドラマ。2人は意識的に子どもを持たない「DINKs」として穏やかな日々を送っていたが、哲也は密かに父親になりたいと願い、アサの意思を無視して避妊具に穴を開け、結果アサが妊娠する事態に発展する。
第6話では、アサから妊娠を告げられた哲也が、不倫相手にも子どもができたことを知り、ショックのあまり階段から転落する衝撃的なシーンが描かれた。この展開にネット上では「まさか階段でそんなことに…」「ドラマとはいえ現実離れしすぎ」といった驚きの声が広がった。
また、番組の枠組み内では、関連エンタメ情報としてTVアニメ・舞台化が決定した『ZERO RISE』や、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』のPrime Video配信開始、マクドナルドの進化特集、AIパソコン「DAIV」の写真編集体験記事などが紹介され、視聴者の関心を集めている。
SNSでは「哲也の行動が気持ち悪すぎる」「無計画すぎて引く」といった批判が殺到する一方、「アサの立場に共感」「今後の展開が気になる」とドラマへの没入感を示す投稿も目立った。特に避妊具の穴あけ行為については「倫理的に問題がある」との声が多く上がった。
第7話では、アサと哲也の関係がさらに複雑化し、周囲の人々も巻き込んで物語が動き出す。同ドラマは毎週月曜午後11時6分(4日は午後11時36分)から放送中で、ネタバレを含む展開が続くことから、視聴者の注目が集まっている。