
歌手の新沼謙治(70)が5日、東京・蒲田の大田区民ホール・アプリコ 大ホールでデビュー50周年記念コンサートを開いた。
コンサートは『デビュー50周年記念コンサート〜限りなき前進〜』と銘打ち、2025年に迎えた50周年の集大成として行われた。
ステージで新沼は15年前に死去した妻に向けて「嫁に来ないか」を熱唱し、会場からは大きな拍手が送られた。
ゲストとして元バドミントン世界チャンピオンが登場し、新沼の長年の功績を祝福するメッセージを送った。
東北を中心に数十本のツアーを経てきた新沼は、この東京公演で感謝の気持ちをファンに届けた。