
育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『第18回ベストマザー賞2026』(主催・日本マザーズ協会)の授賞式が7日、都内で開催された。俳優部門は相武紗季(40)、タレント部門は南明奈(36)、音楽部門はアーティストの加藤ミリヤ(37)、スポーツ部門は元サッカー日本女子代表の鮫島彩(38)、芸術部門は映画監督の安藤桃子(44)がそれぞれ受賞した。
『ベストマザー賞』は、一般のママ・パパたちが「共感」や「好感」を感じる著名人のママに投票し、その1年間の集計で選出される。毎年、母の日を前に開催されており、今年で18回目を迎えた。
授賞式の会場では、TVアニメ化と舞台化が決定したクロスメディアプロジェクト『ZERO RISE』の全貌が紹介された。落ちこぼれとバスケットボールをテーマにした同プロジェクトの詳細が来場者に伝えられた。
また、劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開を記念し、シリーズ全28作品がPrime Videoで見放題配信中であることが告知された。ファンに向けた嬉しい情報となっている。
さらに、マクドナルドの知られざる進化を徹底チェックする特集が組まれ、同チェーンが「日本で最も愛されるレストランブランド」を目指す姿勢が紹介された。最近のメニュー変更や取り組みについて詳しく報じられた。
加えて、AIパソコン「DAIV」を活用したSNS投稿の写真編集テクニックを、モデルでクリエイターの村濱遥さんが実際に体験検証するコンテンツも提供された。デジタルクリエイションの現場で注目のツールが紹介された。