
お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が10日深夜、自身のX(旧Twitter)を更新。自身をめぐる騒動について謝罪した。
この騒動の発端は、お笑い芸人・中山功太が5日配信のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』で「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白したこと。実名は伏せながらも、「滅茶苦茶悔しいですが滅茶苦茶面白い人です。死ぬほど才能あります。勝てないです。僕は努力のみで越えてみせるから、その際は逃げるな」と複雑な胸中を語っていた。
高橋は謝罪文で「この度は、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした」と述べ、「関係者の皆様、ファンの皆様に深くお詫び申し上げます」と綴った。
一方、中山も自身のXを更新。「あらぬ憶測が流れているようですが、私が話したのは特定の個人を誹謗中傷する意図ではありません」と説明し、「誤解を招く表現がありましたらお詫びします」と投稿した。
両者の投稿を受け、ネット上ではさまざまな反応が交錯。この騒動は依然として収束の兆しを見せていない。