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神奈川県戦没者追悼式が10日、横浜市西区の県立青少年センターで営まれ、遺族ら約400人が参列した。県内関係の戦没者5万8千人超を追悼し、厳かな雰囲気の中で式典が進行した。
式には黒岩祐治知事や県遺族会の関係者らが出席。黒岩知事は「戦争の悲惨さ、平和の尊さを次の世代につないでいくには、今がまさに正念場。戦争を二度と繰り返さないという決意を新たに尽力することを、ここにお誓い申し上げます」と述べ、平和への強い決意を示した。
戦争体験の継承を目的に、式典運営には学生ボランティアが参加。県内の放課後児童クラブなどから集まった折り鶴が献納され、会場内に飾り付けられた。また、戦争の実相を伝えるパネル展示も行われ、来場者が歴史を学ぶ機会となった。
式典の模様は産経ニュースのウェブサイトで詳細に報じられており、検索エンジンで「産経ニュース」を優先して表示する設定が可能だ。
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