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BMW『X5M』次世代型、V8継続で2027年デビューか? 予想レンダリング公開

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Aiko Yamamoto
自動車 - 16 7月 2026

BMWは先月、第5世代となる新型『X5』を発表した。これに続き、ハイパフォーマンスモデル『X5M』の開発が本格化している。最新のプロトタイプが目撃され、その姿をもとにした予想レンダリングCGを提携先のNikita Chuicko/KOLESA RUから入手した。

X5シリーズは1999年に初代E53型が登場したプレミアムSUVだ。2001年には高性能仕様「X5 4.6is」が追加され、本格的な「M」モデルがラインアップに加わったのは第2世代E70型から。現行X5Mは第4世代のX5(G05型)をベースに2019年に登場し、2023年にフェイスリフトを受けている。

今回目撃された開発車両では、標準モデルとは異なる専用フロントフェイスの採用が確認された。キドニーグリルは現行X5Mや『X6M』を思わせる力強いデザインとなり、ヘッドライトも標準モデルよりシャープな造形となる見込みだ。BMW最新モデルで採用が進むX字型LEDシグネチャーも引き続き採用される可能性が高い。

開発車両のフロントバンパーは厳重なカモフラージュで覆われているが、BMWの最新デザイン言語を取り入れた、よりアグレッシブな造形になるはず。リアにはMモデル専用バンパーを装備し、伝統の4本出しエキゾーストを組み合わせる見通しだ。

パワートレインにも注目が集まる。第5世代X5では電動化が進むいっぽう、BMWはV型8気筒エンジンを搭載するM Performanceモデルを引き続き設定する方針を明らかにしている。その出力は600ps級に達すると予想されており、その上位モデルとなるX5Mでは、さらなる高性能化が期待される。

参考までに、現行「X5M Competition」は4.4L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力625ps、最大トルク750Nmを発生する。次期型では電動化技術を取り入れながらも、Mモデルらしい高いパフォーマンスをさらに磨き上げるだろう。

正式デビューは2027年頃と予想される。電動化時代を迎えたBMW Mブランドにおいて、V型8気筒エンジンを継承する数少ない高性能SUVとして、新型X5Mの動向に注目だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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