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PORTO, PORTUGAL – NOVEMBER 16: The Portugal team pose for a photo prior to the FIFA World Cup 2026 qualifier match between Portugal and Armenia at Estadio do Dragao on November 16, 2025 in Porto, Portugal. (Photo by Carlos Rodrigues/Getty Images)ポルトガル代表がFIFAワールドカップ2026の初戦となるコンゴ民主共和国(DRコンゴ)戦のスターティングメンバーを発表し、最前線にクリスティアーノ・ロナウドが名を連ねた。これでロナウドは6大会連続のW杯出場を果たすことになる。
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は現地時間17日、グループK第1節DRコンゴ代表戦に臨む先発11人を公式発表した。試合は日本時間18日2時にキックオフを迎える。
ポルトガルは欧州予選グループFを首位で通過し、7大会連続9回目のW杯本大会出場を決めた。直近のテストマッチではチリ代表とナイジェリア代表をいずれも2-1で破り、好調を維持して本大会に臨む。
今大会の優勝候補の一角と目されるポルトガルは、グループKでコロンビア、DRコンゴ、ウズベキスタンと対戦。初戦はDRコンゴ戦となる。
ロベルト・マルティネス監督はGKにディオゴ・コスタを起用。4バックは右からジョアン・カンセロ、トマス・アラウージョ、レナト・ヴェイガ、ヌーノ・メンデス。中盤はヴィティーニャ、ジョアン・ネヴェス、ブルーノ・フェルナンデスが豪華なトライアングルを形成する。前線は右ウィングにベルナルド・シウバ、左にペドロ・ネト、最前線にロナウドが配置される。
DF陣は以下の通り。背番号20ジョアン・カンセロ(バルセロナ/スペイン)、4トマス・アラウージョ(ベンフィカ)、13レナト・ヴェイガ(ビジャレアル/スペイン)、25ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス)。
MF陣は背番号23ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス)、15ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス)、8ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)。
FW陣は背番号10ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド→レアル・マドリード/スペイン)、7クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)、18ペドロ・ネト(チェルシー/イングランド)。
日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」も、W杯期間中は注目の的だ。Jリーグのイメージが強いが、今大会も対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」に加え、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
スポーツくじの収益は日本のスポーツ振興に活用され、選手育成やサッカー教室・大会の開催、グラウンド整備などに役立てられている。購入することが日本サッカーの未来を育てる応援にもつながる。
W杯関連の注目記事として、FIFAワールドカップ2026の出場国一覧や試合日程、日本代表対チュニジア代表、スウェーデン代表の放送・配信情報が配信されている。
ポルトガル代表対DRコンゴ代表の地上波テレビ放送やネット配信、実況・解説情報も公開。W杯初戦を前にファンの関心が高まっている。
ポルトガルの司令塔ブルーノ・フェルナンデスは悲願のW杯制覇への決意を語り、「素晴らしいW杯にできると信じている」とコメント。前回王者アルゼンチンが首位返り咲きでW杯へ、日本は変動なく18位に留まった最新FIFAランキングも発表された。
ポルトガルはテストマッチ連勝で本大会へ突入。ロナウドは不発もレフティー2人のゴールでナイジェリアを撃破した。イングランドはニュージーランドに1-0で勝利、ドイツはアメリカを破るなど国際親善試合の結果も報じられている。
日本代表対チュニジア代表の審判セットが発表され、主審は24-25シーズンCL決勝を担当したコヴァーチ氏。日本戦のドローを引きずらないオランダ代表FWサマーフィルは次戦スウェーデン戦への意気込みを示した。
韓国代表の非公開練習中に正体不明のドローンが出現し、メキシコ軍が撃墜。操縦者とみられる2名がドローン回収とともに逃走する異常事態も発生した。イングランド主将ケインはW杯初戦クロアチア戦前、同郷ベッカムと同じ115試合到達へ仲間に要求を述べている。
ウズベキスタン代表対コロンビア代表、ガーナ代表対パナマ代表の放送・配信情報も発表。その他、C・ロナウドが6大会連続W杯出場へ向けたポルトガル代表候補メンバー27名や、背番号決定、長友佑都へのレガシーパッチ付与のニュースも伝えられている。
冨安健洋とヴィクトル・ギェケレシュの対決が勝敗のキーポイントと注目されるなど、W杯関連の話題は尽きない。