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ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)がまた一つ偉大な記録を打ち立てた。FIFAワールドカップ2026・グループK第2節でウズベキスタン代表と対戦し、5-0の快勝に貢献。自身のW杯通算ゴール数をさらに伸ばした。
ロナウドは試合開始早々の5分、ジョアン・カンセロのクロスに合わせて豪快なボレーシュートを叩き込み、史上初となる6大会連続のW杯ゴールを達成した。この速攻での一撃が試合の流れを決定づけた。
続いて39分、ブルーノ・フェルナンデスの絶妙なスルーパスに抜け出したロナウドが冷静に追加点を奪取。2ゴールの活躍でチームをけん引し、前半のうちに試合をほぼ決めた。
ポルトガルは初戦でコンゴ民主共和国と1-1のドローに終わり、ロナウド自身も精彩を欠く内容だった。だが、このウズベキスタン戦で完全に復調。大エースの真骨頂を見せつけた。
データサイト『Opta』によれば、ロナウドのこの日のゴールは「40歳138日」での記録となり、ポルトガル代表のW杯最年长得点記録を更新。これまでぺぺ氏が持っていた「39歳283日」を塗り替えた。
また、ロナウドは2006年ドイツ大会のイラン戦で「21歳132日」に初ゴールを記録しており、同代表のW杯最年少得点記録も保持している。この両記録の保持は極めて稀な偉業だ。
『Opta』によると、同一大会で自国代表のW杯最年長得点記録と最年少得点記録の双方を保持している選手は、過去に元デンマーク代表MFミカエル・ラウドルップ氏とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2人だけ。ロナウドは史上3人目の快挙となった。
今大会では、メッシやフランス代表FWキリアン・エンバペ、イングランド代表FWハリー・ケイン、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドら各国のエースストライカーが期待通りの結果を残している。ロナウドもその一角に名を連ねた。
ロナウドは試合後、「まるで引退してしまったかのような気分だったけど、僕らは戻ってきた」とコメント。初戦後に向けられた厳しい批判を結果で完全に黙らせた。
ポルトガルはこの勝利でグループKを首位に浮上。ロナウドの存在はチームの精神的支柱として不可欠だ。今後のグループリーグ突破とその先の戦いに向け、さらなる活躍が期待される。
ところで、W杯関連で「スポーツくじ」も注目されている。夏に北中米で開催されるW杯はくじの対象となっており、ファンの間で購入が広がっている。
特に1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合が対象の「1試合予想くじ」や、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」が販売されている。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
「スポーツくじ」の収益は日本のスポーツ振興に使われ、サッカーでは選手育成、全国各地の教室・大会開催、グラウンド整備などに広く活用されている。購入が日本サッカーの未来を育てる“応援”になる仕組みだ。
W杯出場国一覧や試合日程・結果、放送・配信情報なども各メディアで随時更新されている。日本代表の試合も注目を集める。
得点ランキングでは、ロナウドの2ゴールによりランキングが変動。大会13日目時点でのトップ争いが激化している。
ポルトガル代表メンバー26名の背番号も決定。ロナウドは6大会連続で背番号7を着用。ベルナルド・シウバが10番を背負う。
W杯歴代得点ランキングでもロナウドは上位に位置し、今大会での追加点がランキングに影響を与えている。
他の注目試合として、南アフリカ対韓国、チェコ対メキシコなども行われ、各地で熱戦が繰り広げられている。
日本代表DF長友佑都は今大会で5度目のW杯出場となり、レジェンドの仲間入り。個人の功績を称えるレガシーパッチが付与される対象となった。
C・ロナウドの記録はまだまだ続く。今後のポルトガルの戦いと彼の更なる偉業達成に世界中のサッカーファンが注目している。