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DS N°7、欧州で受注開始:EVとハイブリッドの2種パワートレイン

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Yuki Tanaka
自動車 - 15 6月 2026

DSオートモビルは、プレミアム電動SUV『DS N°7』の受注を欧州で開始したことを発表した。

DS N°7は「DS AERO SPORT LOUNGE」コンセプトからインスピレーションを得たモデルで、同ブランド初代DS 7の後継車となる。空力係数0.26Cxを達成し、エレガントでダイナミックなシルエットを実現している。

ボディサイズは19~21インチのホイール(740mm)を装着。リアドアを延長し乗降性を向上、サイドウィンドウ面積を30%拡大して車内の開放感を高めた。オプションのパノラミックルーフは従来比40%拡大されている。

ラゲッジスペースはパワートレインにより最大560リットルを確保。2段階調整式フロアを標準装備し、リアシートを40/20/40分割可倒時にフラットな荷室面を作れる。電動バージョンでは充電ケーブルをフロア下に収納可能。

フロントにはDS N°8で初採用されたV字形の「DS LIGHT BLADE」を採用。上級グレードではイルミネーション付きグリル「DS LUMINASCREEN」と組み合わせる。リアにも縦型DS LIGHT BLADEを配置し、視認性を確保している。

DS N°7には3種類の電動パワートレインを設定。出力は230hp、245hp、350hpで、350hpモデルはデュアルモーターAWDとなる。

電動モーターはステランティスグループ出資の合弁会社emotorsがフランス・トレメリーで生産。各パワートレインに一時的な出力ブーストが設定され、FWDは260hp、FWDロングレンジは280hp、AWDロングレンジは375hpを発揮する。

バッテリーは2種類。73.7kWh(FWD用)と97.2kWh(FWDロングレンジ・AWDロングレンジ用)。NMCセルはフランス・ビリー・ベルクロー・ドゥーブランで生産される。

WLTP複合モード航続距離はFWDロングレンジが740km、AWDロングレンジが543km、FWDロングレンジの高速道路走行では450km超を実現。

充電性能は標準7.4~11kW車載充電器(22kWオプション)。急速充電は最大160kWに対応し、97.2kWhバッテリーで20%から80%まで約27分で充電可能。

ハイブリッドモデル「DS N°7 HYBRID」は145hpの48Vマイルドハイブリッド。CO2排出量は120~126g/km、燃費は5.3L/100kmからと競合最低水準。

1.2Lミラーサイクルターボ3気筒エンジンに、6速DCT内蔵の21kW電動モーター、0.9kWhの48Vバッテリーを組み合わせ。市街地では最大50%の時間を電動走行可能。

DSオートモビルズは、ブランドのベストセラーモデルDS 7の後継として、DS N°7を欧州で発売開始したことを発表した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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