
サッカー日本代表“SAMURAI BLUE”に密着したスポーツドキュメンタリー映画『SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026 TM「ONE CREATURE」無数の個性、ひとつの生きもの。』(6月5日公開)のオープニング挿入曲に、JI BLUEの楽曲「景色」が起用されたことが決定した。本作は、2022年のW杯カタール大会終了後から2026年北中米W杯直前まで、日本代表が積み重ねてきた成長と進化の軌跡を追う内容となっている。
今回のW杯への出場権を史上最速で獲得した、森保一監督率いるSAMURAI BLUE。映画は、「AFCアジアカップ2023」やワールドカップアジア予選、日々のトレーニング、ピッチ外での選手たちの姿などを通して、チームの変遷を描く。ファンにとっては、日本代表の知られざる一面や舞台裏に迫る貴重な機会となる。
オープニングを飾る「景色」は、JI BLUEが手がける力強いメロディーと感動的な歌詞が特徴。楽曲は、選手たちの挑戦やチームワークを象徴するような内容で、映画の世界観にマッチしている。JI BLUEのメンバーは「このような素晴らしい作品に携われて光栄に思っています」とコメントを寄せている。
映画は、2022年カタール大会後の日本代表の新たなスタートから、森保監督の戦術や選手たちの成長過程に焦点を当てる。予選での苦闘や勝利、そしてチーム内の結束強化のエピソードが盛り込まれ、サッカーファンならずとも心を打つ内容となっている。
公開は6月5日で、全国の劇場で上映予定。JI BLUEの楽曲「景色」が流れる中、スクリーンに映し出される日本代表の熱いドラマに、多くの期待が寄せられている。今後の予告編や追加情報にも注目が集まる。