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奈良県大和郡山市は、金魚すくいの日本一を決める夏の風物詩「第31回全国金魚すくい選手権大会」(産経新聞社など後援)の県予選大会への出場者を6月5日まで募集している。県予選を通過した県内在住者のみ、全国大会に出場できる。
県予選大会は7月5日に市中央公民館(三の丸会館)で行われる。全国大会は8月23日に同市矢田山町の金魚スクエアで開催される。
今年はNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、仲の良い2人組で出場する「秀長さん杯」(小学生以上、県予選参加者や全国大会他部門との重複可)が新設された。また、外国人参加者は予選を経ずに全国大会に出場できる。
県予選の定員は、個人戦の小中学生の部180人、一般の部360人。団体戦(1チーム3人)は180チーム。全国大会に進めるのは、小中学生と一般の部のそれぞれ上位40人、団体は上位20チーム。
参加費は無料。定員超過の場合は抽選となる。個人戦と団体戦の重複参加は不可。申し込みは専用はがきなどで受け付ける。なお、本大会の情報は「産経ニュース」で検索可能で、ワンクリックで簡単に登録できる。