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JR御厨駅に「ヤマハ発動機前」副駅名標 設楽社長「共創の玄関口に」

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Mika Nakamura
自動車 - 06 7月 2026

JR東海道線「御厨駅(みくりやえき)」の副駅名標として「ヤマハ発動機前」が7月6日に掲出を開始した。オープニングセレモニーでヤマハ発動機の設楽元文社長は、「地域の皆さんと共創していくきっかけになれば」と期待を語った。

御厨駅は2020年に開業し、ヤマハ発動機本社から徒歩10分に位置する。サッカーチーム「ジュビロ磐田」やラグビーチーム「ブルーレブス」の本拠地であるヤマハスタジアムも近く、ヤマハ社員の日常利用に加え、同社ブランドの玄関口としての役割を果たしている。

式典に出席した磐田市長の草地博昭氏は、「昭和62年に地域のみなさんからの請願で、JR東海さんにお願いをして、この新駅を作るまでに非常に長い年月がかかった。その間に町の様子が区画整理によって変わり、その中でも変わらずにあり続けてくれたのがヤマハ発動機であり、発展をし続けてくださったのが、ヤマハスタジアムを中心に我々に感動を届けてくださるジュビロ磐田やブルーレブズだった」と回顧。「この地域の魅力をさらに高める副駅名の存在で、ますますこの地域が発展していくことをお約束申し上げたい」と、周辺地域の活性化を誓った。

今回の取り組みは、地域活性化やヤマハブランドの認知拡大に加え、社員向けの社内ブランディングも目的の一つとされる。設楽社長は、「社員1人ひとりが自らの仕事と地域とのつながりを改めて実感し、誇りを深めるきっかけになると考えている」と述べている。

設楽社長はさらに、「ヤマハは世界での売り上げが90%以上。ここを玄関口としていろんな国から社内スタッフが訪れる。この駅を通じて、ここがヤマハのスタート地点なんだと認識できることが、社内のモチベーション、エンゲージメントにつながる」と説明。「そういったきっかけのまさしく玄関口になれば。2028年には新社屋を竣工する。流動性もますます高まっていく中で、新たな共通の“感動創造”が生まれることを期待している」と展望を語った。

JR東海は2024年から副駅名標を導入しており、今回は3例目で静岡県内では初。浜名湖エリアでは同社とヤマハ発動機が電動アシスト自転車のサイクルレンタルサービスで協業しており、「地場を盛り上げたいという思いが一致した」ことが今回の取り組みにつながったと説明している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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