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TOKYO, JAPAN – JUNE 13: Kazuyoshi Miura of Fukushima United FC looks on prior to the J.LEAGUE All-Star DAZN Cup at MUFG Stadium on June 13, 2026 in Tokyo, Aomori, Japan. (Photo by Hiroki Watanabe/Getty Images)福島ユナイテッドFCのFW三浦知良 [写真]=Getty Images
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は16日、2026年7月16日時点の登録選手数を発表した。
J1、J2、J3の合計登録選手数は1915人。内訳はJ1が646人、J2が646人、J3が623人となり、第1種登録選手は1865人、第2種登録選手は50人となった。
平均年齢はJ1が26.53歳、J2が26.02歳、J3が25.97歳で、全体では26.18歳。前シーズンと比較してわずかに低下傾向にある。
最年少選手は横浜F・マリノスに所属する16歳3カ月14日の三井寺眞。高校生ながらトップチームに登録された。
J2では横浜FCの西方瑛太郎(16歳5カ月1日)、J3では愛媛FCの平野皓大(16歳9カ月21日)が各カテゴリーの最年少選手となった。
一方、最年長選手は福島ユナイテッドFCの“キングカズ”こと三浦知良で59歳4カ月20日。現役最年長としてJリーグ記録を更新中だ。
J1最年長はアビスパ福岡の城後寿(40歳3カ月0日)、J2がヴァンフォーレ甲府の山本英臣(46歳0カ月20日)と、各カテゴリーでベテランが存在感を示す。
最年長と最年少の年齢差は42歳以上。トップリーグでこれだけの年齢幅があるのは世界でも珍しい。
外国籍およびJリーグ提携国国籍選手は合計186人。国籍別ではブラジルが77人で最多となり、韓国が49人で続いた。
次いでオーストラリアとナイジェリアが7人、セルビアが4人、スウェーデン、スペイン、ドイツ、タイ、朝鮮民主主義人民共和国がそれぞれ3人となっている。
外国人枠の制限がある中で、各クラブは多様なバックグラウンドの選手を補強している。
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