
俳優の佐藤二朗が原作・脚本・主演を務める映画『名無し』の公開記念舞台あいさつが23日、都内で行われた。
MEGUMIが、自身の芸名について悩みを打ち明ける一幕があった。
MEGUMIは、芸名の由来について「前の事務所の社長が、勝手にきょうからお前はこれなだったので、気に入ってはいるのですが…」と前置きした。
その上で「MEGUMIでいつまでやればいいんだろうって思っています。60とか70で『MEGUMI』ってちょっとどうなのかなって。苗字とか。エンドロールで出てきた時に『ローマ字で不謹慎』とか、作品によってはあるのかなと思ったり」とコメントした。
改名案を求めると、丸山隆平が「日本的なのがいいですね。『かきつばた』とか?」と提案していた。