
Mrs. GREEN APPLEが4日、公式X(旧Twitter)を通じて、「音漏れ目的の来場」に対する注意喚起を発表した。発表はあす5日に予定されるヤンマースタジアム長居での大阪公演を前に、ファンや周辺住民への配慮を求める形で行われた。
注意喚起の内容は、ライブ会場外で音漏れを目的に集まる行為が「通行の妨げになる行為かつ近隣住民の方々への生活に影響」を及ぼすと指摘するものだ。こうした行動が周囲に迷惑をかける可能性があるとして、再考を促している。
同グループはきょう4日、あす5日にヤンマースタジアム長居で大阪公演を開催しており、多くのファンが来場すると見込まれている。会場周辺の混雑や騒音問題を未然に防ぐ狙いがあるとみられる。
投稿では「安全で快適な環境を維持するため、ご理解とご協力をお願いいたします」と呼びかけ、ファンに対して公式ルールに従った行動を要請。SNS上では賛同の声が多く寄せられ、他のアーティストのライブでも類似の注意が行われている。
Mrs. GREEN APPLEは今後も、ファンと地域社会の調和を重視した運営を継続する方針だ。今回の注意喚起は、ライブ文化の持続可能性を考える上で重要な事例として注目されている。