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RAV4オーディオカスタム:モレル3ウェイ化で劇的進化[car audio newcomer]後編

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Aiko Yamamoto
自動車 - 16 6月 2026

愛車のトヨタ「RAV4」を高音質にすべくフロントスピーカーを交換した大畑さんは、その音に大きな刺激を受け、サブウーファー追加やフロント3ウェイ化など次なる高音質化への夢を膨らませている。

オフ会で知り合ったオーディオをインストールしたRAV4仲間からのアドバイスもあり、モレルのピッコロ/ハイブリッドのスピーカー群をSOUND WAVEで取り付けた大畑さん。仕上がった音に大きな満足を得た。しかしこれは到達点ではなくスタートだった。

「スピーカーを交換してシステムアップしたことで、RAV4のオーディオは大幅に高音質になりました。それもあって愛車の音がすごく心地よくなったんです。同時にますますオーディオ好きなRAV4仲間との交流も深まっていきました」

ことあるごとにRAV4仲間と集まってはオーディオの話をするようになった大畑さん。そんなある日、仲間のオーディオカーを見ていてふと気づいたのがサブウーファーだった。

「その時に会ったRAV4にはサブウーファーが付いていたんです。当時の私の認識ではサブウーファーは低音だけを鳴らすスピーカーだと思っていました。しかし仲間の話を聞いていくと、サブウーファーを取り付けることで中高域にも影響があり、音の厚みが出てくるのもメリットだと知ったんです」

そんなサブウーファーの効能を知ると興味を持ち始めた大畑さん。すぐさまサブウーファーの追加計画を開始する。再びSOUND WAVEに行って、フロントスピーカーと同じモレルからウルティモTi104をオーダーすることになった。

「しかしその時にメーカー在庫がなく、入荷待ちの状態になりました。そこまでは順調にシステムアップをしてきたので、次の目的であるサブウーファーがいったんお預けになってしまい少しもやもやした気分になりました」

もっと音を良くしたい。そんな思いが強くなっていたところでサブウーファーが入荷待ちとなり、肩透かしを食った大畑さん。そんなタイミングでモレルのスプリーモがニューモデルになる情報をキャッチすることになる。

「サブウーファーによるシステムアップが頓挫していた時に、新しいスプリーモ63SEの話を聞いて非常に興味が湧きました。前々からいずれはフロント3ウェイにしたいと思っていたんですが、タイミングよく新しいモデルが出るとのことで思い切りました。すぐに導入を決め、予約受付が始まる前に購入を決定してオーダーしました。現状のスピーカーでも素晴らしい音がしているのに、これよりも上の音があるんだと思うとワクワクしました」

「スピーカーをグレードアップするので、同時にインストールも新しくすることにしました。リクエストしたのはドアのアウターバッフル化です。大胆に角度を付けることも相談しました。またミッドレンジは音の広がりが出る位置を検討してもらうことにしました。Aピラーではユニットが大きすぎるとも思いました」

こうしてモレルのスプリーモ63SEの取り付けが完了すると、想像以上にサウンドがレベルアップする。

「その音はまさに激変でした。最初に音を聴いた時には震えるほどの感動があったんです。これまで聴こえていなかった音が出てくる感覚が強いです。低音も厚くて心地いいです。音のクリアさもダントツです。ステージの広がりも素晴らしいですね。エージングが必要とのことだったんですが、最初から素晴らしい音なんです。この先どんな音に変化していくのか楽しみで仕方ありません」

ここまでRAV4仲間からの影響を受けて矢継ぎ早にオーディオのシステムアップを施してきた大畑さん。音の進化に満足していることもオーディオ熱をますます加速させる要因になっている。

「オーディオはやればやるほど音が良くなるのが楽しいですね。RAV4が大好きで自分だけのRAV4を作るのが好きなんです。その中でも、しっかり結果が出るオーディオの進化は今では愛車カスタマイズの中心的な存在になっています」

「RAV4にオーディオをインストールしてからは、クルマの楽しみ方も少しずつ変わってきました。他のRAV4ユーザーとの交流が盛んになったのも一つの変化です。遠方のユーザーともつながっていて、ロングドライブで会いに行くことも増えました。長距離走行でもオーディオの音が良いと快適に走れることもその一因だと思います。また聴く曲もかなり変わってきました。以前はJ-POP中心の選曲だったんですが、最近はクラシックを好んで聴くようになっています。もともと父親がクラシック好きだったのも影響したのだと思いますが、良いオーディオでクラシックを聴くとその良さが伝わってくるんです。今ではすっかり魅了されています」

入荷待ちだったサブウーファーもまもなく納品されるとの連絡を受けた大畑さん。納品に合わせてラゲッジを作り込み、パワーアンプやDSPなども収めるオーディオラックを製作する予定だ。

「その他のシステムも少しずつグレードアップしていく予定です。今後はオーディオコンペにも参加してみたいですし、他のユーザーのオーディオカーもいろいろ聴いてみたいと思っています。オーディオの楽しみ方がどんどん広がっているところなんです」

愛車カスタマイズの一要素だったオーディオに一気に魅了され、システムアップを実施した大畑さん。高音質化に醍醐味を感じ、今後もオーディオのグレードアップを続ける予定だ。さらにオーディオユーザーとの交流やコンペへの参加など、オーディオに関連する楽しみも拡大中だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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