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RIZAP×RaKUWaLK新作を試す 歩くだけでトレーニング効果は?

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Aiko Yamamoto
経済 - 22 6月 2026

快適な足元生活を追求するウォーキングシューズブランド「アシックス商事 RaKUWaLK(ラクウォーク)」とカラダづくりのスペシャリスト「RIZAP(ライザップ)」がコラボレーションしたウォーキングシューズの新モデルを、実際に試用した。

歩くだけで足指から脚全体の活性化を追求してつくられており、産経ネットショップでも発売されるたびに注文が殺到する人気シリーズ。20年後もしっかり歩ける元気なカラダを目指したいという方々からの支持を得ている。

そんな人気のコラボシリーズから待望の新モデルが入荷した。歩くだけで足指運動をアシストする従来の機能はそのままに、さらに履きやすいデザインに進化。通勤、通学、散歩などの普段使いから、春の行楽シーズンの足元まで、さまざまな生活シーンに取り入れられる一足となっているとのこと。

今回はそんな注目のアイテムを試し履きさせていただくことに。実際にその運動効果は、履き心地はどうなのか、詳しくレポートしていく。

まずは、このコラボレーションシューズの機能について見ていこう。

「一歩の価値」を高めるシューズを目指し、トレーニングの専門知識を有するライザップトレーナーの意見を取り入れ、京都橘大学 理学療法学科 村田伸教授の協力を得て産学共同開発された。

最大の特長は指先で地面を掴む(握る)動き「足指把持運動」を促進し、持続的なトレーニング効果を高める「HAZUP(ハザップ)インナーソール」を採用している点だ。足指付け根部分に「トゥグリップ」という突起を設け、蹴り出し時に足指の掴む動きをサポート。つま先部分は弾力性の高い「立体メッシュ構造」となっており、蹴り出し時につま先が沈み込み、足指への荷重を誘導する。そして「中足骨パッド」が足アーチの位置を補正して足指運動をアシストする。つまり、歩くだけで足指をグーパーさせる動き「足指グーパー運動」を促進させるようになっている。

足指をしっかり使って歩けば、連動する脛やふくらはぎにも刺激が入る。また、足裏アーチのトレーニングにも繋がり、正しい歩き姿勢に近づけられるなどとも言われている。

元々デスクワークが多かったのに加え、テレワークの導入などで歩く時間が減り、足指を使う機会も減って、足指の力が弱くなっているという方も多いと思う。筆者もまさにその一人。靴の構造を利用して歩くだけで「足指グーパー」をサポートする効果がどれほどのものなのか、期待に胸が膨らむ。

新商品はメンズ、レディース共に1型ずつ。メンズはブラック、ネイビーの2色。レディースはブラック、カーキ、ピンクの3色展開。アッパーにはメッシュ素材を使用し、ベーシックなスニーカータイプのデザイン。

驚いたのがその軽さだ。ソールが分厚いので重そうに見えたが、メンズの26センチで片足重量が約235グラムとかなり軽量。また、見た目ではわからないが甲幅はゆったりとした4E相当の設計。やわらかなメッシュ素材との相乗効果で、足を入れるとやさしく包み込まれるような感覚。メーカーいわく「はだしのような履き心地」を追求した設計というのも納得の履き心地の良さだ。

ちなみに筆者は普段27.5センチのスニーカーを履いているが、本品は27センチまでしかないので27センチを選んだ。甲幅が広いせいかはわからないが、つま先も0.5センチくらいは余裕があり、ちょうどよかった。普段細めのスニーカーを履かれている方はハーフサイズ小さめでも大丈夫かもしれない。

新モデルには内側にファスナーが付いている。靴紐を自分の足に合わせて締めると、どうしても脱ぎ履きする際に緩める手間が発生してしまうが、ファスナーを付けたことで着脱の際に紐を締めたり解いたりする煩わしさからも解放される。

かかと部には反射材が使用されているため、夜間のウォーキングにも配慮。さらにアウターソールのラバーには色が床に付きにくいノンマーキングラバーを採用しているため、ジムなどの屋内使用にも活躍する。

それでは実際に履いて、外に出てみる。前述したように軽いので足取りは軽快そのもの。ソール自体が舟底のような形状をしているので、歩行時に行われるブレーキ&アクセル動作がスムーズにサポートされている。また、ソールに屈曲溝が入っているため、足の形に添うようにしっかりと屈曲する。

お昼休憩がてら、200メートルほど歩いてみた。靴の中で足指が動くのだが、しばらくすると脛やふくらはぎにもしっかりと負荷がかかっているような感覚に襲われる。

あとはインナーソールの中心にある中足骨パッドが歩行中は足アーチをそっと支えてくれ、重心が満遍なく足裏にかかってバランスの良い歩き方ができているように感じられた。

短い歩行時間だったが、多少なりとも「足指グーパー運動」の効果が実感できた。

続いて休日に丸一日履いて外出をしてみることにした。観光地を一日ぶらぶらと数時間、距離にすると5キロ程度歩いた。

軽くて歩きやすいのだが、足指運動による疲れが徐々に溜まってくる。まだこの靴を履いている期間が短く、あまり使っていなかった筋肉を使っていたり、バランスの良い正しい歩き方に慣れていないからなのかもしれない。

以上のことから長距離・長時間の使用よりも、通勤、通学やお買い物時、週数回のウォーキングなどで日常使いしながら、普段の歩行でトレーニングにしていくのがおすすめの履き方なのではないかと筆者は考えた。

RaKUWaLKとRIZAPのコラボレーションウォーキングシューズのご紹介をしてきたが、いかがだっただろうか。普段の何気ない歩行がトレーニングになるので、普段運動習慣がない方や歩く距離や機会が減ってしまったという方などにおすすめの商品だと思う。

少しずつ暖かくなり、外に出るのが楽しい季節が近づいてきている。ぜひこのウォーキングシューズを今のうちから履いて、春の行楽をいっぱい楽しめるカラダを目指してほしい。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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