
TVアニメと舞台化が同時決定した、異色のクロスメディアプロジェクト「ZERO RISE」の全貌が明らかになった。本作は「落ちこぼれ」と「バスケットボール」を融合したオリジナルストーリーで、2025年夏の放送開始を予定している。
プロジェクトの中心となるのは、人気クリエイター集団が手がける完全新作アニメーション。監督は『名探偵コナン』シリーズで知られるベテランが務め、脚本には青春ドラマの名手を起用。主人公の声優オーディションは既に終了し、豪華キャストが揃ったという。
舞台版は2026年初頭に東京・大阪で上演予定。演出は劇団「ZERO」の主宰が担当し、アニメとは異なるオリジナル展開が用意されている。主演オーディションは一般公募も行われ、3000人を超える応募があったという。
また、プロジェクトに連動したライブイベントやグッズ展開も計画中で、2025年にはMV先行上映会が開催される。関係者は「夢いっぱいの作品です。多くの人に楽しんでほしい」とコメントしている。
さらに、本作の主題歌は大人気バンド「JI BLUE」が担当することが決定。彼らの新曲は「レベチ度」をテーマに書き下ろされ、配信リリースも予定されている。ファンの期待はますます高まっている。