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世界的なスポーツプラットフォーム「Fanatics(ファナティクス)」の日本法人は、サプライヤー契約を結ぶV・ファーレン長崎の「2026/27明治安田J1リーグユニフォーム」について、先行予約販売を開始したと発表した。来季のJ1復帰を見据え、新たなデザインとコンセプトで臨むクラブの意気込みが感じられる。
ホームユニフォームの胸には「5本のライン」が大胆に描かれ、選手とサポーターが一つになって戦う誓いを表現。クラブが掲げる「目指す未来」と「進む道」を具現化したという。一方、アウェイユニフォームは、長崎が誇る独自の文化「和華蘭文化」をグラフィック化。異なる要素が調和し、唯一無二の気品を醸し出すデザインに仕上がっている。
販売は、V・ファーレン長崎公式オンラインストアのほか、長崎市幸町のスタジアムシティノース3階にある「FLAGSHIP STORE」(公式グッズショップ)でも行われる。既存ファンはもちろん、新たにクラブを応援しようと考えているサポーターにとっても、手に取りやすいタイミングでの発売開始となりそうだ。
なお、新ユニフォームを着た長崎の戦いを視聴する手段として、スポーツ配信サービス「DAZN」の各種プランも改めて注目されている。「ABEMA de DAZN 学割プラン」は、高校生から大学院生までを対象に年間1万6000円(月額換算約1333円)と、通常の年間一括払い(3万2000円)の半額以下で利用可能。「DMM×DAZNホーダイ」は月額3480円(税込)でDMMプレミアムとDAZNスタンダードの両方を楽しめるなど、コストを抑えたいファンには嬉しい選択肢が揃う。
クラブは今オフも積極的な補強を進めており、ロス世代のMF保田堅心を大分から獲得。さらに、ベルギーで2年間プレーしたDF大南拓磨も完全移籍で加わり、戦力の底上げを図っている。新ユニフォームと共に、長崎がJ1の舞台でどんな戦いを見せるのか。サポーターの期待は高まる一方だ。