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日本サッカー協会は15日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会(6月11日開幕)に臨む日本代表26人を発表した。遠藤航(リバプール)や冨安健洋(アヤックス)らが選ばれる一方、9日に左脚を負傷した三笘薫(ブライトン)は落選。39歳の長友佑都(FC東京)は日本選手最多となる5大会連続の選出を果たした。
2022年カタール大会で16強入りした日本は、森保一監督の下で2大会連続のW杯に挑む。森保監督は「優勝」を目標に掲げ、8大会連続8度目の出場となるチームは31日に東京・国立競技場でアイスランドとの壮行試合に臨む。
1次リーグF組の初戦は6月14日(日本時間15日)にオランダと対戦。続く20日(同21日)にチュニジア、25日(同26日)にスウェーデンと顔を合わせる。
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