ZEN大とN高が「リアルな数値」公表 文春テレアポ報道後に発表会

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Kenji Watanabe
IT - 08 6月 2026

ドワンゴが設立に関わった教育機関で、発表会が相次いで開かれる。

オンライン大学「ZEN大学」は6月23日に開学1年の「実績発表会」を、通信制高校「N高等学校」「S高等学校」「R高等学校」は7月9日に「教育事業発表会」をそれぞれ開催。いずれもYouTube Liveで配信する。

両校をめぐっては、週刊文春電子版が5月31日、「N高の職員がZEN大学への内部進学を生徒に勧める“テレアポ営業”を行っていた」などと報道。ドワンゴ創業者の川上量生氏が6月1日にXで反論し、「ファクトベースの発表会の開催」を予告していた。

ZEN大は日本財団ドワンゴ学園が2025年に開学。実績発表会では、全国・海外から約7000人が在籍する同大学の履修状況や学生の声などを公開するという。ドワンゴの川上氏や日本財団の笹川順平理事長などの登壇も予告されている。

N高は角川ドワンゴ学園が2016年に開校。21年にS高等学校、25年4月にR高等学校が加わり、現在は3校体制となった。

発表会は「The Nth DAY.(N=3752)」と題し、7月9日午後1時から配信。「N高設立10年間の結果。何を成し遂げたか、世の中の何を変えたのか、そして、何が成し遂げられていないかをデータに基づいて」発表すると川上氏は述べている。

N高などをグループに持つKADOKAWAの2026年3月期決算では、教育・EdTech事業の売上高が171億円(前期比13.5%増)、営業利益が28億円(同19.4%増)と4期連続の増収増益だった。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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