「一度どん底に落ちたが…」〝パパ活不倫〟で辞職した元自民・宮沢博行氏が「創生党」設立

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Haruki Sato
政治 - 01 6月 2026

元自民党衆院議員の宮沢博行氏(51)は1日、国会内で記者会見し、自身が代表を務める政治団体「創生党」の設立を発表した。宮沢氏はかつて「パパ活不倫」などの女性問題を報じられ、記者団に「記憶にございます」と述べて議員辞職した経緯がある。今回の新党設立は、中国人詐欺被害を訴える女性の悩みを受けて決意したという。

宮沢氏は会見で「いっぺん、どん底に落ちた。この世から必要とされていないのではないか。そういう思いを抱く所まで落ちた。でも私を必要としてくれる人がいる」と述べ、政治活動の再開への意気込みを示した。

基本政策として、所得税減税や相続税の廃止、社会保険料負担の軽減、外国人犯罪の取り締まり徹底、自衛隊の積極的な海外派遣、政治資金規正法の罰則の迅速な適用などを掲げた。

宮沢氏は「保守政党」を立ち上げる意義を繰り返し強調。高市早苗政権について「概ね安心してみることができる」と述べた上で、「自民党が左傾化した時に備えて、今から保守政党を作っていかないといけない」と語った。

来年の統一地方選では、同団体から10人近くが出馬を予定しているという。宮沢氏は「いろいろな過去はあるかもしれないが、地方のため、ふるさとのため、日本のために頑張ろうという人がいればどんどん門戸を開いていく」と述べ、自身が選挙戦の手法を候補者に伝授していく意向を示した。

宮沢氏は自民党衆院議員時代、旧安倍派に所属。令和5年12月に派閥パーティー収入不記載事件を巡る派閥の関与を暴露し、派閥解消論を唱えた。令和6年4月には妻子がいながら別の女性と金銭援助を伴う同居をしていたと週刊誌で報じられ、議員辞職。同年10月の衆院選静岡3区に無所属で出馬したが落選した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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