BUENOS AIRES, ARGENTINA – MARCH 27: Marcos Senesi of Argentina controls the ball during the international friendly match between Argentina and Mauritania at Estadio Alberto J. Armando on March 27, 2026 in Buenos Aires, Argentina. (Photo by Marcelo Endelli/Getty Images)アルゼンチンサッカー協会(AFA)は11日、トッテナム・ホットスパーにフリー移籍したばかりのDFマルコス・セネシ(29歳)を、FIFAワールドカップ2026に臨むアルゼンチン代表に追加招集したと発表した。セネシは10日にトッテナム加入が決定したばかりで、その翌日に代表招集の吉報が舞い込んだ。
アルゼンチン代表は6日、DFレオナルド・バレルディ(マルセイユ所属)が右足ヒラメ筋を損傷しチームを離脱したことを発表していた。この離脱により、追加招集選手の行方に注目が集まっていたが、セネシがその穴を埋める形となった。
2022年8月からボーンマスでプレーしていたセネシは、契約満了に伴い今季限りでクラブを退団。10日にトッテナムと2030年6月30日までの4年契約(1年延長オプション付き)を結び、フリーで加入した。セネシは代表通算わずか3試合の出場ながら、自身初のW杯メンバー入りを果たすことになった。
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トッテナムはセネシ獲得に加え、ロバートソンに続く今夏2人目の新戦力として、守備の柱を確保。ボーンマス時代にはクラブ初のヨーロッパリーグ(EL)出場に貢献した実力者で、その動向にはセリエA勢も注目していた。
連覇を目指すアルゼンチン代表はW杯予備登録メンバーを発表。リオネル・メッシら順当に選出された一方で、パウロ・ディバラは選外となった。フィナリッシマ中止でグアテマラ戦に臨むアルゼンチンは、前回王者としての地位を守る。
前回王者のアルゼンチンは最新FIFAランキングで首位に返り咲き、日本は変動なく18位。W杯開幕直前の最新ランキングが発表された。メッシは自身6度目のW杯で連覇を目指し、「一瞬一瞬を噛みしめている」「もう1度やってみせたい」と意気込む。
途中出場のメッシがPK弾を決め、アルゼンチンはW杯前最終戦でアイスランドに3発快勝。「598日後、すべてが報われた」W杯王者に守備の要が帰還し、連覇へ意気込みを語る。一方、マルセイユで躍動するCBがケガでW杯不参加となり、指揮官は「この上ない悲しみと共に決断した」とコメントした。
ソン・フンミンは4大会連続のW杯出場を果たし、韓国代表では史上2人目の選手に。『SAMURAI BLUE祭』が渋谷で開始され、JI BLUEも日本代表応援を呼びかける。17歳MFジルベルト・モラはW杯史上6番目の年少出場者に、遠藤離脱の逆境をエネルギーに変え、菅原由勢は「死に物狂いで戦う」と語った。