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上野に誕生「麻辣湯スタイル高級しゃぶしゃぶ」銀座八芳の新業態

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Aiko Yamamoto
経済 - 28 6月 2026

上野アメ横商店街に、銀座の有名高級焼肉店「銀座八芳」が手掛ける新業態「海鮮市場 八芳」がオープンした。同店は日本初となるセルフスタイルの麻辣湯しゃぶしゃぶ専門店で、25メートルにわたるカウンターにはアワビや霜降り牛など高級食材がずらりと並ぶ。

店内中央に設置された巨大な冷蔵ケースには、新鮮なアワビや国産霜降り牛肉、ホタテ、エビ、野菜類が所狭しと陳列されている。客は専用のトレイを手に取り、好みの食材を自由に選び、最後に麻辣スープや白湯スープなど4種類のスープから一つを選んで会計に進む。

スープは四川の麻辣をベースにした「麻辣湯」が看板メニュー。花椒の痺れと唐辛子の辛さが特徴で、高級食材の旨味を引き立てる。他に、鶏ガラと野菜でとった「白湯スープ」や「トマトスープ」も用意され、辛いものが苦手な客にも配慮する。

銀座八芳は2005年の創業以来、A5ランクの黒毛和牛を提供する焼肉店として高い評価を得てきた。今回の新業態について同社は「高級しゃぶしゃぶをカジュアルに楽しめるスタイルで、若い世代や観光客にもアピールしたい」と説明する。価格帯は1980円から3980円と、高級食材ながら手頃な設定が勝算とみる。

店舗は上野駅から徒歩3分の立地で、席数は60席。営業時間は11時から22時までで、今後は朝食営業も検討しているという。アメ横の新名所として、すでにSNSで話題を集めている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、東洋経済オンラインの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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