
中道改革連合(中道)の岡本三成政調会長は13日、同党の英語名の命名に英国のロングボトム駐日大使が関わっていたことを明らかにした。小川淳也代表とともに国会内でロングボトム氏と面会し、「お礼をいわなければいけない。中道の英語名を付けてくれたのはロングボトム氏だ」と謝意を伝えた。
今年1月に結党した中道の英語名は「Centrist Reform Alliance」だが、岡本氏によると当初案は「Alliance(アライアンス)」ではなく「Union(ユニオン)」だった。
ユニオンは労働組合のイメージが強いと考えた岡本氏は、親交のあるロングボトム氏に電話で相談。ロングボトム氏が「アライアンスの方が未来に向かって一つになっているというビジョンは伝わる」と述べたため、アライアンスに決まった。
岡本氏は「もしロングボトム氏がいなければ私たちの政党名は『ユニオン』になっていた」と振り返った。
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