
5人組グループ・KEY TO LITの井上瑞稀(25)が5日、都内で行われたミュージカル『GYPSY』取材会に登場。現在のスマートフォン待ち受け画面を明かし、その理由を「もう曲がんないように」と語った。
取材会で共演する大竹しのぶから「私が座るソファーの敷物を瑞稀が敷くんですが、いっつもけいこの時に下手くそで…」と冗談交じりに伝えられた井上。照れ笑いを浮かべながらも、待ち受け画面の話題になると真剣な表情を見せた。
井上によれば、待ち受け画面は自身がデザインした特別な画像で、画面が曲がったり傷ついたりしないように全体を覆う加工を施したという。「もう曲がんないように…」というフレーズは、過去にスマートフォンを落として画面が歪んだ経験から生まれたこだわりだと説明した。
また、待ち受け画面にはグループのロゴやファンからのメッセージが組み込まれており、「ファンの方々の応援をいつも目にできるようにしている」と明かす。井上は「これを見ると元気が出る」と笑顔を見せた。
ミュージカル『GYPSY』はブロードウェイの名作で、井上は若者役を担当。大竹しのぶをはじめとする豪華キャストと共に、10月から東京・大阪で上演される。井上は「大竹さんから学ぶことが多く、毎日が勉強です」と意気込みを語った。
公演は来年1月まで続く予定で、井上は「待ち受け画面のように、舞台でも曲がらずにまっすぐ演じたい」と抱負を述べた。ファンからは「かわいい待ち受け」「どんな画像か見たい」などの声がSNSで上がっている。