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初出場カーボベルデが決勝T進出!3戦連続ドローで2位、ラウンド32でアルゼンチンと対戦へ

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Aiko Yamamoto
ワールドカップ - 27 6月 2026

FIFAワールドカップ2026で初出場ながら旋風を巻き起こしているカーボベルデ代表が、グループH最終節でサウジアラビア代表と0-0で引き分け、3試合連続ドローながらグループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。ラウンド32ではグループJ首位のアルゼンチン代表と対戦する。

グループH最終節が現地時間26日に行われ、カーボベルデ代表とサウジアラビア代表が対戦した。初出場ながら優勝候補のスペイン代表と南米の強豪ウルグアイ代表を相手に勝ち点「1」ずつをもぎ取り世界から称賛を集めたカーボベルデは、決勝トーナメント進出への期待が高まっていた。一方、最下位のサウジアラビアも勝てば初参加の1994年アメリカ大会以来となる決勝トーナメント進出に近づくことができる一戦だった。

立ち上がりはサウジアラビアが積極的にプレスをかけ、カーボベルデは前線にボールを運ぶのに苦労した。しかし、ハイドレーションブレイクでの調整を挟んで、カーボベルデが徐々にサウジアラビアの守備を崩す場面が増えていく。だが、決定的なチャンスまでは作り出せず、試合はスコアレスのまま前半を折り返した。

後半もこう着状態が続くなか、カーボベルデは前線を総入れ替えでフレッシュな選手たちを送り込むと、74分に絶好機が到来した。ヌーノ・ダコスタのスルーパスに抜け出したラロス・ドゥアルテが相手GKモハメド・アル・オワイスとの一対一を迎えたが、アル・オワイスのファインセーブに阻まれて得点には至らなかった。

カーボベルデはその後も複数の決定機を作ったが、得点を奪うことはできなかった。しかし、絶対に1点が必要なサウジアラビアも攻撃のギアが上がりきらないまま試合は終了し、両チームは勝ち点「1」ずつを分け合った。

カーボベルデは3試合連続ドローとなったが、ウルグアイがスペインに敗れたことでグループ2位で決勝トーナメント進出を果たした。ラウンド32ではグループJ首位のアルゼンチン代表と対戦することになった。サウジアラビアは敗退が決まった。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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