初夏のマクセルアクアパーク品川で「フラワーアクアリウム」 魚と花とデジタルアートが競演

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Kenji Watanabe
IT - 18 5月 2026

東京・品川の水族館「マクセルアクアパーク品川」で、初夏の期間限定イベント「フラワーアクアリウム バイ ネイキッド」が開催中だ。色鮮やかな魚たちと花、デジタルアートが融合し、みずみずしい初夏の情景を演出している。屋内施設のため、梅雨や暑さを気にせず楽しめる。

館内に入ると、藤やアジサイ、バラなどの花々で作られたアーチがプロジェクションマッピングとともに来場者を迎える「ルミナスフラワーゲート」が登場。水槽では、蝶を連想させる「カスミチョウチョウウオ」や紫色の「パープルクイーンアンティアス」が泳ぐ。

奥へ進むと、晴れから雨、雨上がりに草花が舞う風景をデジタルアートで表現した「シャイニーレインガーデン」が広がる。中央の水槽では、スカイブルーの「デバスズメダイ」が、ネモフィラの群生のように密集して泳いでいる。

円柱水槽によるクラゲ展示エリア「ジェリーフィッシュカレイドスコープ」では、8つの水槽で常時7~8種のクラゲが漂う。今年は創業150年以上の花の専門店「日比谷花壇」とコラボし、初夏の花々の華やかな色彩が幻想的なクラゲと調和する個性的な展示となっている。

マクセルアクアパーク品川の目玉であるイルカショーでは、新緑の自然をテーマに、晴れから雷雨、最後に虹が現れる期間限定プログラムを披露。雷雨のシーンではイルカが来場者に激しい水しぶきをかけるダイナミックな演出も見られる。

山形県東根市から訪れた中学生の伊藤壮亮さん(15)は「ずぶぬれになった。とても迫力があった」と興奮気味に話していた。イベント「フラワーアクアリウム バイ ネイキッド」は6月28日まで。(文・写真 成田隼)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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