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日野『レンジャー』約2000台リコール、ブレーキホース損傷で制動力低下のおそれ

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Aiko Yamamoto
自動車 - 08 7月 2026

日野自動車は7月1日、トラックの『レンジャー』について、ブレーキホースが損傷しエア漏れにより制動力が低下するおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。リコール届出番号は5841。

リコールの対象となるのは、2025年6月9日から2025年11月4日に製造された計24型式1車種、計1980台。日野自動車は対象車両を特定し、順次連絡を行う方針だ。

不具合の内容は、ブレーキホースを保護する遮熱板において、部品管理が不適切なため、防錆処理をしていないものがあるというもの。そのため、使用過程で遮熱板が腐食し、最悪の場合、当該遮熱板が脱落すると、排気管の熱によりブレーキホースが損傷し、エア漏れにより制動力が低下するおそれがある。

改善措置として、全車両の遮熱板を点検し、該当する場合は良品に交換する。日野自動車はディーラーを通じて対象車両のユーザーに通知し、無償で修理を実施する。

なお、日本トレクスは6月30日、同社が架装した大型トラックのいすゞ『…』について別途リコールを届け出ている。詳細は同社の公式発表を参照されたい。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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