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東証初の6万5000円台、米イラン停戦期待で原油下落・AI半導体が牽引

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Kenji Watanabe
IT - 25 5月 2026

週明け25日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸した。前週末終値からの上げ幅は一時1900円を超え、取引時間中の最高値を更新し初めて節目の6万5000円台に乗せた。

米国とイランによる戦闘終結に向けた協議が進展していると伝わったことで原油先物価格が下落。AI(人工知能)・半導体関連銘柄を中心に幅広く買い注文が広がった。

午前9時15分現在は前週末終値比1132円11銭高の6万4471円18銭。東証株価指数(TOPIX)は32・53ポイント高の3924・99となり、一時取引時間中の最高値を付けた。

トランプ米大統領が交流サイト(SNS)で23日、イランとの戦闘終結に向けた覚書について「交渉はほぼ終了した」と投稿。ホルムズ海峡が開放され、原油供給が安定するとの観測から原油先物相場が下落し、企業業績が伸びるとの期待から投資家は買いの姿勢を強めた。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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