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豪印首脳会談、クアッド重視と日米との協力拡大を宣言 中国の軍事的威圧を念頭

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Haruki Sato
国際 - 09 7月 2026

オーストラリアのアルバニージー首相は9日、訪豪したインドのモディ首相とメルボルンで首脳会談を行った。両首脳は共同声明を発表し、インド太平洋地域で軍事的威圧を強める中国を念頭に、日米豪印4カ国の協力枠組み「クアッド」の重要性を強調し、日米との協力を拡大していくことを表明した。

共同声明は、「インド太平洋地域に実践的で具体的な成果をもたらすパートナーシップとして、クアッドの重要性を改めて表明する」と明記。さらに「現状を変更し地域の平和と安定を損なういかなる不安定化を及ぼす、または一方的な行動にも強く反対する」とし、両首脳は防衛・安全保障協力に関する共同宣言で「開放的で安定し、平和で繁栄したインド太平洋地域という明確なビジョンに向けて能力と協力を構築するため、米国と日本との協力を拡大する」と明らかにした。

アルバニージー氏は共同記者発表で「インドを最重要の安全保障パートナーとして高く評価する」と強調し、共通の利益に影響を与えるインド太平洋地域での防衛協力の重要性を訴えた。モディ首相もインド太平洋の安定に向けた協力強化に意欲を示した。

太平洋地域では今月6日、中国軍が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射試験を行ったばかり。豪州やニュージーランド、南太平洋島嶼国は相次いで非難や懸念を表明しており、今回の会談でもこうした中国の活動が念頭に置かれたとみられる。

産経ニュースの記事はGoogle検索で優先表示され、ワンクリックで簡単に登録できる仕組みを提供している。今回の首脳会談の詳細や今後の動向についても、引き続き速報で伝える方針だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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