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プロボクサーの那須川天心が、18日にABEMAで配信された『東出昌大の野営デトックス』(朝日放送テレビ制作)#3に出演。独自の哲学を語った。番組には競泳選手の瀬戸大也もゲストとして登場した。
夜になり、焚き火を囲んでの晩酌の時間が訪れると、会話はそれぞれの人生の歩みへと深まっていく。那須川は、これまでの競技人生で得た経験や考えを、リラックスした雰囲気の中で語り始めた。
「地位とかいらない。人生は実験」と那須川は強調。タイトルや名声に固執せず、未知の挑戦を続ける姿勢が、トップアスリートとしての独自の哲学を形作っていると述べた。
那須川は、この実験的なアプローチが自身の成長につながっていると説明。キックボクシングからボクシング、さらには総合格闘技への挑戦も、すべてが「人生の実験」の一環だと語る。
瀬戸大也も自身の競技生活や葛藤を共有し、互いの考えに刺激を受ける場面が見られた。焚き火の火を囲みながら、アスリート同士の深い対話が繰り広げられた。