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俳優の堤真一が主演を務めるTBS系日曜劇場『GIFT』が放送中。玉森裕太演じる坂本昊は、幼少期から音楽に親しみ独学でピアノや作曲を始めたものの、作曲家の夢を諦め挫折した青年だ。父親の伍鉄(堤真一)と偶然再会し、ブルズのスタッフとしてチームを支える存在となる。
5月17日放送の第6話では、母親・広江(山口智子)と伍鉄、そして昊の三人による新たな親子関係に焦点が当てられた。これまで音楽への夢に悩んできた昊の心情にも変化が訪れ、家族との絆が描かれた。
そんな昊を演じる玉森にインタビューを実施。「全部が初めてで新鮮」と役との向き合い方を明かし、キャラクターの内面や共演者との関係性について率直に語った。
特に、堤真一や山口智子が演じる両親とのシーンでは、即興的なやり取りが多く「毎回新たな発見がある」と玉森は述べ、自然な親子関係の構築に手応えを感じている様子。現場の空気を大切にしながら演じているという。
自身にとっての“ギフト”について問われると、玉森は「表現者として共感できる部分が多い作品との出会いそのものがギフト」と答え、役を通じて成長できる喜びを語った。今後の昊のさらなる変化にも期待が寄せられる。