
『第4回横浜国際映画祭』のレッドカーペットが2日、横浜・赤レンガパークで行われ、台湾の人気俳優リン・チーリンと香港の巨匠ジョニー・トー監督がスペシャルゲストとして参加した。会場には多くの観客が詰めかけ、華やかなセレモニーに熱い視線を送った。
リン・チーリンは黒のロングドレスをまとい、裾に入ったスリットから輝く美脚を惜しげもなく披露。その姿に観客の視線は釘付けとなり、フラッシュが絶え間なく浴びせられた。
リン・チーリンは「こんにちは。チーリンです。審査員として来られたことを光栄に思います」と日本語を交えながらあいさつし、終始笑顔を見せていた。審査員という大役を任された喜びを語った。
同映画祭は横浜ベイエリアで世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルとして、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に2023年より毎年開催されている。今年は1日に開幕し、横浜のベイエリアで5日まで開催される。
また、関連企画として、TVアニメ&舞台化が決定したクロスメディアプロジェクト『ZERO RISE』の全貌が紹介され、注目を集めている。落ちこぼれ×バスケットボールという斬新なテーマで展開される。
さらに、劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開を記念し、劇場版『名探偵コナン』シリーズ全28作品がPrime Videoにて見放題配信中である。ファンにとって見逃せない機会となっている。