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オーディション企画『No No Girls』のファイナリストで、ちゃんみなが主宰する新レーベル「NO LABEL ARTISTS」第一弾アーティストとしてデビューしたふみのが、3rdシングル「よくあるはなし」を5月8日に配信リリースする。同日放送の『ミュージックステーション』に初出演することも決定しており、注目が集まる。
ふみのは、2023年にスタートしたオーディション『No No Girls』でファイナリストとなり、その後ちゃんみなのプロデュースのもと、新レーベル「NO LABEL ARTISTS」から昨年デビューを果たした。今作は彼女にとって初のドラマ主題歌であり、同時に初の書き下ろし楽曲となる。
「よくあるはなし」は、テレビ朝日系ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜午後9時)の主題歌に起用された。ドラマの世界観とリンクする楽曲として、ふみのが自身の感性で描き上げた一曲だ。
楽曲のテーマは“正義”の裏に潜む危うさ。誰かを守るための選択が別の誰かを傷つけてしまうかもしれないこと、人間の内面に潜む矛盾、善悪の境界の曖昧さなど、誰もが当事者となり得る普遍的な危うさを描いている。ふみのの表現力が光る、深みのあるナンバーに仕上がっている。
さらに、5月8日の『ミュージックステーション』初出演では、この「よくあるはなし」を披露する予定だ。ふみのにとって初の全国放送の音楽番組出演となり、今後の活躍への期待が高まっている。