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クラウンスポーツからハイエースまで!New Style Meetingに集結した高音質カーオーディオの最前線

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Haruki Sato
自動車 - 29 6月 2026

西のカーオーディオイベント「まいど大阪・春の車音祭」の前日に開催されるNew Style Meeting。7年目を迎えた今年もハイファイマシンが集結した。

西のイベント「まいど大阪・春の車音祭」の前日に行われるNew Style Meetingも早いもので今年で7年目を迎えた。業界を牽引する有志メンバーが同コンペを企画。当日の天候はあいにくの雨だったがカーオーディオを愛好するハイクオリティなマシンが堺浜駐車場に集まった。

一般的なカーオーディオコンペとは異なり、New Style Meetingはトーナメント形式で行われる。個々のグループから3名がひとつのチームを組み、相手チームとマッチアップして勝ち進むスタイルだ。審査員はオーディオ評論家が務める。会場で見かけたマイカーライフ登録店のインストーラーが手がけた魅惑のハイファイマシンをピックアップして紹介しよう。

特別仕様のトヨタ『カローラツーリングACTIVE SPORT』に乗る植垣さんは昨年秋の車音祭に続き同コンペにエントリー。スピーカーはブラムのBarrelシリーズにサブウーファーをプラスした音質重視の4ウェイ構成だ。

Multix AMT-1(エアモーション・トランスファー)は超高帯域までリニアに伸び、低ひずみで再生できるユニット。ヘリックス・DSP PRO MK2との組み合わせにより色付けのないナチュラルな音調を生み出し、音楽ジャンルを選ばないサウンドに仕上がっている。取り付け面ではリアラゲッジのフロアにパワーアンプとサブウーファーをフラットにまとめたデザインがお気に入りと語る。

人気上昇中のラグジュアリーSUV、トヨタ『クラウンスポーツ』に乗る北川さんは超ハイエンドシステムを披露してくれた。サウンドクオリティとシャープな音場を構築するため、多チャンネルを最大限に活用したフルマルチ構成を採用。スピーカーはスロヴェニア発のZRスピーカーラボExtravaganceをチョイスした。

一方、主な再生プレーヤーはアイバッソからフィーオ・M17に換装。解像度が上がり表現力も増したという。リゾルトM DSPを組み合わせることでハイレゾ音源を最上級クオリティで堪能できる。音作りのポイントはエネルギーバランスとアライメントを緻密に整合させることだ。

長年DSPをシステムに取り入れ、自ら音調整に余念がない金澤さん。同コンペのほか全国のコンペで優勝、上位入賞を果たしている。ジャガー『Eペース』は広い車内が特徴で静粛性にも優れていて、音楽を楽しむ環境にふさわしいクルマだ。

スピーカーはモレル・イレイトカーボンプロ(63A)の3ウェイで、サブウーファーはカロッツェリア・TS-W1000RSを1発ボックスに収めてラゲッジにセット。パワーアンプはブラックス・NOX4を2基使い、個々のユニットを精緻にドライブする。DSPはリゾルト・M DSP。DAPは新しいフィーオ・M17を導入したことで、細部の表現力がより明瞭になったという。

7年ほど前からカーオーディオを本格的に始めたと語ってくれたレクサス『NX』のオーナー松原さん。音の特徴を尋ねると、自然で心地よいサウンドがお気に入りのようだ。

スピーカーはモレル・イレイトカーボンプロを使ったフロント4ウェイ+サブウーファー構成で、サブウーファーはグラウンドゼロ・GZPW10を1発搭載。一方、再生プレーヤーはフィーオ・M17を新調した。フロントユニットの取り付けには工夫が施され、端正なステージングを創出。ヘリックス・DSP ULTRAとの組み合わせにより、マルチチャンネルのメリットを活かした音質重視のシステムデザインとなっている。

カーオーディオを始めて20年と語る山形さんは毎年、同コンペや車音祭イベントなどに積極的にエントリーしている。搭載システムはモレル・スプリーモピッコロll+イレイトカーボンを組み合わせた3ウェイに、ダイヤトーンのサブウーファーをボックスに収めた構成で広帯域再生と高音質を実現する。

音作りのポイントはオーケストラをナチュラルに再現することに注力して調整を施す点。よく聴くジャンルはクラシックとジャズが多いそうだ。DAPはフィーオ・M17を新たに購入したことで情報量がアップ。モレルのスピーカーが持つポテンシャルが十分に発揮されていて、オーナーも満足の様子だった。

スバル『フォレスター』のオーナー坂本さんは福井から来場。カーオーディオを始めたきっかけは、車内でクラブのような大音量を楽しみたいという願いからだったという。そこから専門店にたどり着き、現在のシステムを作り上げた。

搭載システムはハイファイとパワーを重視した内容で、スピーカーはイギリスのVIBE AUDIO・CVEN SILVERシリーズ3ウェイを選択。サブウーファーはRSオーディオ・A10DVC(25cm)を大きめのボックスに収めてラゲッジにセットした。DAPはアステル&ケルン・SP1000で、ヘリックス・DSP MK3と組み合わせることで高音質再生を実現する。音作りのポイントを尋ねると、走行中も低音がしっかりと聴ける音調整を目指しているという。

仕事クルマと普段使いを兼ねるトヨタ『ハイエース』がお気に入りと語ってくれた根岸さんは同コンペ初来場。新しいハイエースの購入を機に、好きなR&Bなどを十分なクオリティで楽しむため取り付けをプロショップに依頼した。

アルパインのカーナビを軸に、ADONN・Z1000 DSPを組み合わせる。スピーカーはブラム・シグネチュアシリーズのT28S(ツイーター)、MB3(ミッド)、S3.55(ミッドバス)をチョイス。これらのユニットはDSP内蔵アンプで駆動し、サブウーファーは別の専用アンプを搭載する。ハイエースにふさわしい使い勝手にも配慮した好例のデザインとなっている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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