
人気沸騰中の4人組グループ・モナキが、2日に生放送されたNHK『うたコン』に出演し、話題のデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」をテレビ初歌唱した。同番組への出演はグループにとって初めての全国放送でのパフォーマンスとなり、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。
同曲はキャッチーなフレーズと耳に残るメロディーで注目を集め、TikTokを中心に“大バズり”している楽曲。この日は東京都内でイベントを開催していたモナキが、『うたコン』生放送中にイベント会場からNHKホールへ移動するという特別な演出も行われ、視聴者を驚かせた。
番組内では、モナキと共演したM!LKのメンバー・曽野舜太が「前からモナキのみなさんにお会いできるのを楽しみにしていました。今日は一緒に番組を盛り上げられてうれしいです」とコメント。モナキのメンバーも「初めてのテレビ歌唱で緊張しましたが、曽野さんをはじめ皆さんの応援のおかげで楽しく歌えました」と笑顔で応えた。
本楽曲は2024年12月にデジタルシングルとしてリリースされ、SNS上でバイラルヒットを記録。特に“関西弁の掛け合い”が若年層を中心に支持を集め、ストリーミング再生数は500万回を突破している。モナキは今後もテレビやイベントで精力的に活動する方針だ。
モナキは、ボーカル2人、ダンサー2人からなる4人組グループで、2023年に結成。これまでライブハウスやストリートでの活動を続けてきたが、今回の『うたコン』出演が大きなブレークのきっかけとなる。ファンからは「遂に全国区に!」「テレビで見られて感動」と祝福の声が相次いでいる。