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中道改革連合の小川淳也代表は22日のラジオ日本番組で、今国会での内閣不信任決議案の提出を巡り「当然、考えなくてはいけない」と述べ、その必要性を強調した。
小川氏はこれまで、高市早苗政権について「信任には値しない」と明言してきたが、中道の議席数は48にとどまり、単独提出に必要な51議席に3議席足りない現実に直面している。
この議席不足を受け、小川氏は「他の野党との連携が大事だ」と指摘し、不信任案提出に向けた野党間の協力に意欲を示した。
ただ、連携の相手として共産党との協力には「見え方がちょっと…」と懸念もあり、中道内部では政治的リスクを考慮する声も出ている。
今後の焦点は、中道が他党とどのように連携し、議席不足を補うかであり、国会運営や政権批判の行方に影響を与えそうだ。