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丹青社は、2026年7月1日から3日までの3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第38回 ものづくりワールド東京」に出展することを発表した。
同社が出展するのは、構成展示会の一つである「製造業DX展」だ。この展示会は、製造現場や工場内でのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するIT製品やサービスが一堂に集まる場として、業界関係者から高い関心を集めている。
「ものづくりワールド東京」は日本最大級の製造業向け展示会であり、主催はアールエックス ジャパン合同会社が務める。同展示会には多くの企業が自社の最新技術やソリューションを展示する。
丹青社の出展ブース(西3ホール、W23-10)では、同社が提供するナレッジマネジメントツール「saguroot(サグルート)」を紹介する。同ツールは、AIを活用して社内の資料を横断的に検索できる点が特徴だ。
sagurootは、これまで社内に眠っていた「価値ある情報」の活用を促すことを目的としている。AIが文書やデータを自動的に解析し、必要な情報を瞬時に引き出すことで、業務効率化や知見の共有を支援する。
開催時間は10時から17時までで、入場は無料。ただし完全事前登録制を取っており、来場には公式サイトからの事前申し込みが必要となる。製造業のDXに関心がある来場者は、ぜひ足を運んでほしい。