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野党5党の国対委員長は25日、山口俊一衆院議院運営委員長と国会内で会談し、自民党と日本維新の会が24日に共同提出した衆院議員定数削減法案について、審議入りさせないよう申し入れた。
中道改革連合や国民民主党など野党5党の国対委員長が要請した。中道の重徳和彦氏は記者団に「法案は、民主主義の根幹である少数意見の尊重という点で極めて問題だ」と述べた。
法案は、衆院議長の下の与野党協議会で選挙制度改革と定数削減を検討する内容だ。
法施行から1年以内に結論が出なければ、比例代表45議席を自動的に削減する仕組みとなっている。
要請には中道、国民民主のほか、参政、チームみらい、共産各党の国対委員長が加わった。