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東京都の小池知事は26日から、小型充電式家電の回収キャンペーンを開始すると発表した。「26日から携帯電話など小型充電式家電の回収キャンペーンを開始する。新宿区と連携して都庁第一本庁舎1階南側にAIで自動分別をするリサイクルボックスを新設する。協力いただいた方には東京ポイント200ポイント。電源の入らない携帯電話は、事前予約制で再起動し思い出の写真を無料プリントしてお返しする」と述べた。
クマの出没対策について、小池知事は「都内の推定生息数、増加傾向にあることが考えられる。クマの出没を抑え、人への被害を防ぐには計画的な捕獲が必要だ。捕獲などの対策を強化する管理計画を審議会に諮問し、専門家、現場の声を踏まえ年度内に答申をいただく」と述べ、計画的な捕獲の必要性を強調した。
資源確保の観点から、小池知事は「中東情勢をきっかけに資源確保が重要と改めて知らしめられている。天然資源の採掘に比べて『東京鉱山』の発掘は資源の安定確保と環境負荷の低減に直結する。東京2020大会の時、皆さんから提供いただいた資源でメダルを作成した。レガシーを改めていかすご協力をお願いしたい」と述べ、都市鉱山の活用に期待を示した。
教育負担の軽減に関して、小池知事は「都民の授業料などの教育負担を減らしていくなどこれまでも対応を図ってきた。都立大をお選びいただくことが一番望ましいが、入学金を既に支払った段階で他の大学をお選びになるときお返しをする。教育はますます重要になる。都としてできることを、この度の答弁としたところだ」と述べ、入学金返金制度などを説明した。
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