t>

警視庁が警告する「二段階式フィッシング」-1通目見破った人を2通目でだます手口

1 minutes reading View : 4
アバター画像
Mika Nakamura
国内 - 17 6月 2026

警視庁サイバー関連情報の公式Xアカウント(@MPD_cybersec)は、新たな手口となる「二段階式フィッシングメール」について注意を呼びかけている。この手法では、まず1通目に不審なメールを送り、それを見破って警戒した受信者に対し、2通目で注意喚起を装ったメールを送りつけ、情報入力を求める。

具体的な事例として、警視庁は次のようなメールを紹介している。1通目は「本社会計係」を名乗り、通勤手当の申請を促す内容。受信者がこれを不審に思い、「担当者に報告しなくては」と考えているタイミングを狙い、2通目が届く。

2通目は「本社システム担当」を名乗り、「社員に不審なメールが送信されています。受信状況を調査するので、ここから回答してください」という内容。調査への協力を装って、受信者を偽サイトへ誘導する手口だ。

1通目の不審なメールに気づいた人ほど、2通目の「注意喚起メール」を信用しやすいという心理的な弱点を突くもの。警視庁は、通常と異なる不審なメールを受信した際、本文中のURLリンクをクリックしないよう強く求めている。

送信者に確認が必要な場合は、電話番号を調べるなどしてメールとは異なる手段で連絡するよう呼びかけている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied